日刊スポーツ
【西武】現役ラストイヤー迎えた栗山巧の功績たたえる「PR1DE」シリーズの開催が決定
プロ25年目となる今季限りでの現役引退を表明している西武栗山巧外野手(42)が8日、2軍キャンプ先の「ザ クラウンパレス新阪急高知」(高知市)でトークショーを行った。チームメートの中村剛也内野手(42)、炭谷銀仁朗捕手(38)とのトリオで「球春到来! 骨牙尾トークショー」と題し、抽選で当選した350人のファンに笑顔の数々を届けた。トークショー内では、栗山の功績をたたえる「PR1DE SERIES」の開催も発表された。1軍公式戦8試合で開催され、初回の4月11日のロッテ戦(ベルーナドーム)では現在と過去の背番号をモチーフにした「1×52 リバーシブルTシャツ」が一部座席を除いた来場者全員にプレゼントされる。この日、トークショー上でモデル役を務めた中村剛は「着やすいっすね。ほしいっすね。家族用に」と、炭谷は「(1番を着て)身が引き締まる思いです」と感想を口にした。2月8日からは同シリーズのグッズが販売開始され、同24日からは球団として初となる選手個人の特別ファンクラブ「TEAM PR1DE ~栗山巧OFFICIAL FANCLUB~」の募集も開始する。トークショー上で発表されると、参加者から盛大な拍手が起きた。入会特典のリストバンドはシーズン中に栗山も試合で着用することを明らかにした。◆PR1DE SERIESの開催予定・4月11日~12日のロッテ戦(ベルーナドーム)・6月26日~28日の日本ハム戦(ベルーナドーム)・8月28日~30日の楽天戦(ベルーナドーム)