サンスポ
J1柏・リカルド監督、川崎との乱打戦で敗れ「守備のところでは改善点が明確」
後半、好機を逃し悔しがる柏・細谷=U等々力明治安田J1百年構想リーグ第1節最終日(8日、川崎5―3柏、U等々力)昨季のJ1リーグ戦2位の柏は、打ち合いの末に川崎に敗れて開幕黒星スタートとなった。前半25分までにFWエリソンのハットトリックを許し、0―3と序盤から追う展開に。同38分に日本代表FW細谷真大が「あの態勢だったのでとっさの判断だった」と味方のクロスに右足の技ありヒールシュートで合わせて1点を返すと、後半16分のFW瀬川祐輔の得点で1点差として取りつ取られつの乱打戦に。試合を優位に進めながらも最後まで同点に追いつくことができずに、同追加タイムにはFW脇坂泰斗のゴールを許して試合を終えた。試合後、リカルド・ロドリゲス監督は「立ち上がりのところで複数失点してしまうと試合を難しくしてしまう。諦めない攻撃的な姿勢はポジティブだが、守備のところでは改善点が明確になった」と内容を分析した。試合日程へ勝敗表へ