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腰の張りを訴えていた広島・栗林良吏 ブルペン投球再開「キャッチボールの感じが良かった」 33歳中崎も - スポニチ Sponichi Annex 野球
腰の張りを訴えて調整ペースを落としていた広島・栗林良吏が8日、宮崎・日南のキャンプでブルペン投球を再開した。
18球を投げ「キャッチボールで感じが良かったので、そのまま入った」。守護神として入団1年目から計134セーブを挙げた右腕は今季、先発転向に挑戦。「競争の中で後れを取るわけにはいかない」と言葉に力を込めた。下半身に張りがあった中崎翔太もブルペンで34球。33歳のベテラン右腕は「しっかり回復してきている。きょうは問題なかった」と話した。