スポニチ
カブス・今永昇太 「順調です」自主トレで早くも全力投球!変化球交え30球 - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスの今永昇太投手(32)は8日(日本時間9日)、アリゾナ州メサのキャンプ施設で自主トレを行った。
「昨日、こっちに入りました」という今永は、晴れ渡る青空の下、精力的に動いた。キャッチボールでは60メートルまで距離を伸ばし力強いボールを投げ込み、その後は捕手役に座ってもらい変化球を交え30球ほどを全力投球。「順調です。こっちに入るまでにいつも全力では投げられるようにして来るので」と話すその表情は明るいが。1球1球を真剣に投げ込むその姿からは昨季終盤の不振から立て直そうとする意識が感じられた。またフィールドで打撃練習を行なっていた新加入でWBC米国代表のブレグマンの姿を見かけると熱視線。快音を響かせるブレグマンのフリー打撃をじっと見つめた。最後は30分ほどをかけてのランニングを行い、途中カウンセル監督と挨拶を交わし、通訳なしでコミュニケーションをはかる姿も。帰り際にはファンにサインをし、帰路へ就いた。カ軍のバッテリー組キャンプインは11日(同12日)になっている。