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今季限りで現役引退の西武・栗山巧のイベント「PR1DE SERIES」を開催 個人ファンクラブも開設 - スポニチ Sponichi Annex 野球
西武は、今季限りでの現役引退を表明している栗山巧外野手(42)のファイナルシーズンをファンとともに歩むプロジェクト「PR1DE SERIES」を開催すると発表した。
1軍公式戦の4月11~12日のロッテ戦、6月26~28日の日本ハム戦、8月28~30日の楽天戦(球場は全てベルーナドーム)の計8試合で開催する。球団は「1年前の引退表明を経て実現したものです。ライオンズ一筋を貫き、球団史上初の生え抜き選手による2000安打を達成した“ミスターレオ”。長年チームを支え続けた25年間の誇り、そして次世代へバトンを引き継ぐ背番号「1」の最後の戦いを、ファンの皆さまと共に見届け、これまでの道のりを完結させる特別なイベントとなります」と告知した。初日となる4月11日のロッテ戦では、現在と過去の背番号をモチーフにデザインした「1×52 リバーシブルTシャツ」を来場したファン全員(一部の座席を除く)に配布する。また、栗山の「PR1DE」グッズを販売する他、実施される各種イベントなどは新設された特設サイトで今後、発表される。8日からは球団初の選手個人の特別なファンクラブ「TEAM PR1DE ~栗山巧 OFFICIALFANCLUB~」の募集も開始。入会費は税込み3000円。