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【MLB】岡本和真が堂々の1位 村上宗隆、今井達也を上回る〝高い期待〟あらわに 公式サイトが新人成績予測…22本塁打で「野手100傑に入る」
村上宗隆(左)と岡本和真米大リーグ公式サイトが8日(日本時間9日)、活躍が期待される新人選手14人の今季の成績を予測する記事を公開。2025年オフにポスティングシステムを利用して大リーグに移籍した岡本和真内野手(29)、村上宗隆内野手(27)、今井達也投手(27)が取り上げられた。同記事では新人選手の26年シーズンのWAR(走攻守、投球の要素を計算式に当てはめて評価し、代わりの選手に比べてどれだけ多くの勝利数を稼いだかを示す数値)を米大リーグに関するデータ予測サイト「ファングラフス」のシステムを用いて予測。その数値が比較され、ランキング方式で発表された。14人の中で1位に輝いたのはブルージェイズの岡本。WARは2・5をたたき出すと予測され、「今オフの補強ラッシュに沸いたトロントにおいて、目玉補強の一人」と紹介された。22本塁打でOPS(出塁率と長打率を合わせた数値)は・769を記録すると予測され、「ルーキーで唯一、大リーグの野手100傑に入るだろう」と高い評価を受けた。ホワイトソックスの村上はWAR2・0で5位タイ、アストロズの今井はWAR1・8で7位タイという結果になった。