サンスポ
阪神・岡留、4度目となる地元の病院訪問「1年間頑張る活力になっています」
子供らの手製のメダルを手に笑顔の阪神・岡留英貴、早川太貴、今朝丸裕喜、工藤泰成、嶋村麟士朗、伊原陵人、木下里都(左から)=沖縄県立南部医療センター・こども医療センター阪神・伊原陵人投手(25)ら7選手が沖縄キャンプ休日の10日、球団OBの鳥谷敬氏(44)と沖縄・南風原町にある沖縄県立南部医療センター・こども医療センターを訪問した。沖縄・糸満市出身の岡留英貴投手(26)が子供たちからエネルギーを受け取った。4度目となる地元の病院訪問。子供たちと交流し「毎年元気をあげるという意味で来ているんですけど、こっちの方が元気をもらって、1年間頑張る活力になっています」。5年目の春季キャンプは具志川で調整。昨季のウエスタン・リーグのセーブ王は「試合に出ることが恩返しになると思うので、しっかり1軍で投げていかないと」と力を込めた。春季キャンプガイドへ