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侍ジャパン予備登録投手に今井達也、金丸夢斗、小笠原慎之介ら6人 1次リーグ終了後、最大4人入れ替え可 日本は過去大会の適用ゼロ
オランダとの強化試合に登板した侍ジャパン・今井達也米大リーグ公式サイトが10日(日本時間11日)、3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の予備登録投手(DPP)を発表。侍ジャパンはアストロズに移籍した今井達也投手(27)ら6投手が入った。他には楽天・藤平尚真、中日・金丸夢斗、ナショナルズ傘下・小笠原慎之介、ソフトバンク・杉山一樹、西武・隅田知一郎が入った。DPPは各代表チームが最大6人の投手を登録でき、1次リーグ終了後に最大4人、準々決勝後に最大2人まで入れ替えが可能。あらかじめ「交代要員」として指定していた最大4人の投手と入れ替えることができる。日本代表「侍ジャパン」は過去の大会でこの制度を使ったことはなく、井端監督もこのルールを適用に否定的な考えを示していた。侍ジャパンの投手陣はドジャース・山本由伸投手(27)らを筆頭に14人の投手をロースター登録。大谷翔平投手(31)は投手、二刀流ではなく「DH」で登録された。故障者が発生した場合はこのルール以外と別に同じポジションの選手を入れ替えることができる。侍ジャパンメンバー・日程へ