日刊スポーツ
【阪神】紅白戦でアクシデント 強烈投手返しで伊藤将司が負傷退場、佐藤輝明が駆け寄る
紅白戦で初回からアクシデントがあった。白組の攻撃で、2死一塁から佐藤輝明内野手(26)が痛烈な投手返し。ワンバウンドして伊藤将司投手(29)の左膝外側付近に当たった。佐藤は走りながら心配そうな表情。一塁到達後、すぐに駆け寄って一番近い位置から様子を見守った。伊藤将は何とか立ち上がり、肩を借りながら自分の足でベンチに下がった。イニングは強制終了となった。2人は20年ドラフトの同期入団でもある。【阪神紅白戦】先発は伊藤将司とドラ5能登嵩都 侍トリオも出場/速報中はこちら――>>