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日本ハム・清宮幸太郎の“実戦1号”に大きな意味がある理由 鶴岡慎也氏「キャンプ初日から…」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が2回の第1打席で左中間へ実戦1号を放った。
2回1死走者なしの場面で、楽天の左腕・古謝の145キロ直球を強振。高々と上がった打球は左中間フェンスを超えた。この一発にCS放送「GAORA」の中継解説を務めていた日本ハムOBの下柳剛氏(57)は「入ると思わなかった。伸びましたね~」と驚きの声を上げた。同じ解説の鶴岡慎也氏(44)は「練習通り。キャンプ初日から左中間にどんどん打ってたんですよ。その通りのバッティングができました」と順調調整を称えた。