サンスポ
ヤクルト・小川泰弘、2日前の200球に続き146球「投げて覚えたい」
ブルペンで並んで投げる小川泰弘(左)と石川雅規=11日、神宮室内ヤクルト2軍春季キャンプ(11日、東京・神宮)1次キャンプ最終日に小川泰弘投手(35)が146球を投げた。2日前に200球を投げたばかりだが、気温4度、小雨の中で石川雅規投手と並んでブルペンで投球。「数を投げたかった。投げて覚えたい。寒いですけど、キャンプ序盤でやっておきたかった」と順調な仕上がりをみせている。自主トレから遠投や傾斜で投球。昨年は200球を投げたことはなく「例年よりちょっと多いですね。まずは10日ぐらいまでしっかり投げるというのがあった」と課題をクリアした。春季キャンプガイドへ