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アストロズ・今井達也がキャンプイン シーズン優先もWBC予備登録に「日本の力に少しでもなれれば」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
アストロズの今井達也投手(27)が11日(日本時間)、米国・フロリダ州でのキャンプ初日の練習前、クラブハウスで日米メディアに対応した。
「初めてチームメイトと会いましたし、今日初めて会うスタッフの方もたくさんいる。チームウェアを着て“いよいよ始まるんだな”っていう思いと、凄く身が引き締まる思いですね」と意気込み。初のメジャー挑戦に「チャレンジ精神というか、そういう気持ちで日本からずっとやってきましたし。どこまで自分がやれるのかっていう楽しみ」と目を輝かせた。一方、この日に発表されたWBCに臨む侍ジャパンの予備登録選手に選ばれた。経緯について「メジャー1年目で、どちらかというと、シーズンの方を優先したいっていう気持ちもありますけど」と前置きしながら「WBCの試合で、何か日本の力に少しでもなれればっていうところの、間を取ったみたいな感じにはなってしまったんですけど」と説明した。11日に西武の平良の出場辞退が決まり、同じ予備登録メンバーだった楽天・藤平が追加選出。この日に負傷した阪神・石井も辞退の可能性がある。出場した場合を問われ「自分の開幕、メジャーの開幕に合わせてというか。オープン戦の登板もあるので、そういうタイミングが重なったら、オープン戦で投げた次の日に〝来てくれ〟と言われたりすると厳しい。一番は誰も日本代表のメンバーから、こっちに来てケガ人を出さずに優勝してもらうのがベスト。僕自身もそれを望んでいますし。万が一、ケガ人が出ちゃったりとか、代表として必要としてくれたり、自分でも行けそうだなという時があれば行きたいなとは思いますね」と慎重に話した。