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ふくらはぎ肉離れで侍J辞退の西武・平良 ブルペン投球再開 変化球交え47球 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ふくらはぎの肉離れでWBC出場を辞退した西武・平良海馬投手(26)が12日、宮崎・南郷キャンプでブルペンで投球練習を再開した。練習中に違和感を訴え、7日に「左ふくらはぎの軽い肉離れ」で全治2~3週間の見込みと診断されていた。
昨年のパ・リーグセーブ王は、今季先発に再転向。WBCには出場できなくなったが、チームの先発陣を支える軸として期待されている。この日はキャッチボールを行った後にNPB公式球を使ってブルペン入り。投げた後に時間差でモニターに表示される映像で投球フォームを確認しながら、変化球も織り交ぜた。座った捕手に計47球を投げ込んだ。「真っすぐ真ん中高め」などと捕手に球種とコースを宣言しながら、左足の状態を丁寧に確認していた。スライダー、フォーク、カーブなども投じた。