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オリックス・太田椋、ライブBPで快音連発! 「いい打球が飛んでくれたのでよかった」
オリックス・太田椋オリックス春季キャンプ(12日、宮崎)太田椋内野手(24)がライブBP(実戦形式の打撃練習)に臨み、鋭い打球を連発した。まずは川瀬から右方向に安打性の打球を2連続で放つと、育成右腕の乾からは中堅と右中間へのライナー性の打球を放った。計10球で5スイングし、安打性は4本。初の実戦形式ではあるが、“打率8割”と好調ぶりをアピールした。練習を終えた太田は「しっかり自分のスイングをした中で、いい打球が飛んでくれたのでよかった」と手応え。「先は長い。これからもっと(状態を)上げていけるように」と意気込んだ。今月2日の守備練習中に右足首を痛めて別メニュー調整が続いているが、打撃練習は問題なくこなしている。今後は患部の状態を見て守備練習や走塁練習を再開していく見通しだ。春季キャンプガイドへ