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オリックス・頓宮裕真は近日中に検査へ 11日紅白戦で右太腿裏に違和感 - スポニチ Sponichi Annex 野球
オリックス・頓宮裕真捕手(29)が、近日中に病院で検査を受ける見込みとなった。この日、岸田監督が「ちょっと、しっかり検査しないといけないんじゃないですかね。“大丈夫”とは言っていましたけど、検査次第になるんじゃないですか」と説明した。
頓宮は11日の紅白戦で左翼へ本塁打を放つも、一塁ベースを回った際に右太腿裏の違和感を覚え、そのまま途中交代となっていた。この日はトレーナー指示の別メニューで調整した。また、11日の練習を体調不良のため欠席した横山楓投手(28)は、この日宮崎市内の病院を受診してインフルエンザと診断されたことを球団が発表。数日間はチーム宿舎の自室で待機する。オリックスでは椋木も8日にインフルエンザと診断されており、指揮官は「ピッチャー小屋(投手の待機場所)にちょっと、まん延しているんじゃないかなと。マスクを着用するよう言っています」と心配そうだった。なお、体調不良で10日から練習を欠席していた森友哉捕手(30)は、この日から練習に参加した。