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アストロズ・今井達也 充実のキャンプ初日「ストレスなく練習できている」 ノックで軽快な動きも披露 - スポニチ Sponichi Annex 野球
アストロズの今井達也投手(27)が12日(日本時間13日)、米国・フロリダ州でキャンプ初日を迎え、フロリダ州ウエストパームビーチのフィールドで汗を流した。
前日、ブルペンで16球を投げた今井はこの日、ストレッチ後に通訳とキャッチボール。その後、エスパダ監督としばらく言葉を交わすと、フィールドで他の投手たちとともに守備練習をこなした。ノッカーが打った打球やバントのゴロを軽快にさばき、同僚、コーチから「イエス!」と歓声が飛ぶシーンも。また、フィールド間を移動する際には多くのファンからサインを求められ、注目度の高さを感じさせた。練習後の今井との一問一答は以下の通り。――いろいろな選手と話をしていた。コミュニケーションは円滑か「今日初めてチーム全体でPFP(投手の守備練習)をして、今後こういう時間がどんどん増えてくると思う。そういうのをきっかけにして、いろんな選手と仲を深めていければと思っている。今日は初めてグループというか、チームとして全体で動くっていうのをやったので、いい1日になったなと思います」――メジャーキャンプは自分で動く時間が多いが「昨日でだいたいこういう流れなんだっていうのはわかりましたし、コーチの方でもブルペンに入る間隔だったり、球数だったりっていうのは任せるっていうふうに言ってくれているので、ストレスなく練習できているかなと思います」――監督は実践がいつになるかを話して見極めていきたいと話していた。おおまかな予定は決まったのか「まだオープン戦とかはわからないですけど、ブルペンはだいたい3日に1回とか入れればいいかなという感じですかね、自分の中では」――その後にライブBP「そうですね、はい」――今日も26度で湿度が60%。この気候は「いや、暖かいなと思っています」(ウエストパームビーチ・杉浦大介通信員)