スポニチ
侍J・井端監督 平良、石井の相次ぐ離脱に「ショック」投手起用にも言及「米国に行けばほぼみんな中継ぎ」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
3月のWBCに出場する侍ジャパンは13日、宮崎事前合宿の集合日を迎えた。11日に西武・平良海馬投手が左ふくらはぎの肉離れで辞退が発表され、12日には阪神・石井大智投手が左アキレス腱の損傷と診断され辞退となった。井端弘和監督(50)が選手宿舎で報道陣に対応し、「当然ショックでしたけど、平良投手、石井投手の分までみんなで頑張りたい。みんなで乗り切ろうと伝えたい。選んだ選手は信用しかしていない。ケガだけには気をつけて大会を迎えられたら」と熱く語った。
昨年のパ・リーグでセーブ王を獲得した平良の代替選手は、11日に藤平が選出された。現状、日本でベストな投手陣を編成していて、終盤の継投策をどうするかを合宿で見極めていく。指揮官は「第2、第3先発でイニング数を稼げたらなと思っている。米国に行けば、ほぼみんなが中継ぎになる。みんななんでもやりますと来てくれている」と構想を語った。