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侍ジャパン、今井達也&小笠原慎之介が予備登録入りの理由 井端弘和監督が明かす
今井達也野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が13日、宮崎市で14日に始まる合宿を前に同市内で報道陣の取材に対応。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の予備登録投手(DPP)に、アストロズに移籍した今井達也投手(27)とナショナルズ傘下の小笠原慎之介投手(28)が入った理由について「向こう(準々決勝以降の米国)でけがをしたっていう時に、日本から(代替選手を)呼んでいると時間がかかってしまうので。そうなってくると、向こうの投手だとキャンプ地も近いですし、というのもあるので一応、許可をもらった」と説明した。DPPは各代表チームが最大6人の投手を登録でき、1次リーグ終了後に最大4人、準々決勝後に最大2人まで入れ替えが可能。他には楽天・藤平尚真(平良の辞退により代表入り)、中日・金丸夢斗、ソフトバンク・杉山一樹、西武・隅田知一郎が入った。日本代表は過去の大会でこの制度を使ったことはない。侍ジャパンメンバー・日程へ