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【MLB】山本由伸、ヘソンのバットへし折る剛球…初日からライブBP登板 大谷、朗希が〝VIP席〟から観戦「素晴らしかったと思う」
山本由伸のライブBPでの投球を見守るドジャースの大谷翔平、佐々木朗希(左から2人目)=グレンデール(撮影・蔵賢斗)米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(27)が13日(日本時間14日)、アリゾナ州グレンデールでバッテリー組のキャンプイン。初日からライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、WBC米国代表のスミス、韓国代表の金慧成(キム・ヘソン)と対戦した。山本がマウンドに向かうタイミングで、ブルペンで投球を終えた大谷翔平投手(31)、佐々木朗希投手(24)もグラウンドに訪れ、〝VIP席〟とも言える真後ろから見守った。打者5人と対戦し、20球で2三振、安打性2本。力のある直球でキム・ヘソンのバットをへし折るなど場面もあった。右腕はWBCに出場する侍ジャパンのエースとして期待されており、例年以上に早い仕上がりを見せている。大谷は山本の投球に「素晴らしかったと思います。まだまだ上げていく段階。コマンドも素晴らしかったと思いますし、ウィル(スミス)の反応を見る感じ、球も来ている感じがしたと思う」と称賛の言葉を送った。山本の成績へ