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【侍ジャパン】“ダル塾”に若き侍が感激「付きっきりで見てもらえた」「一言一句逃さず聞きたい」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて行われる侍ジャパンの事前合宿が14日、サンマリン宮崎でスタートした。アドバイザーを務めるパドレス・ダルビッシュ有投手(39)は初日からチームに同行し、選手バスで球場入り。ブルペンでは早速、若手投手陣にアドバイスを送った。
投手陣では松本裕樹投手(29)がブルペン一番乗り。真後ろでデータを手に見守るダルビッシュの前で、座った状態の捕手を相手に25球。さらにピッチクロックを開始して7球を投じ、投球の合間にはアドバイスも受けた。さらに北山亘基投手(26)もダルビッシュの見守る前で10球前後を投球した。松本は「1人だけだったので、はい。マンツーマンで、付きっきりで見てもらえたので、良かったかなと思ってます」と興奮気味に話し「めちゃめちゃ緊張することなく、いろいろ質問もすることもできましたし。ダルビッシュさんの方からも話しかけてくれたので。また今後、いろいろ話は聞けるかなと思ってます」と喜びを口にした。北山も「めちゃくちゃカッコいいです」と興奮を隠せなかった。カーブについて、技術面のアドバイスをもらい、吸収した。「僕の中で日本人ピッチャーで一番いいピッチャーだと思ってたんで。これ以上ない方だなと思ってます。何においても参考になる方だなと思ってます。いろいろ、一言一句逃さず聞きたいなと思ってます」と言葉をかみしめた。