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オリックスにアクシデント続出… 右太もも裏違和感の頓宮裕真が帰阪、宗佑磨もインフル感染で自室安静 - スポニチ Sponichi Annex 野球
オリックスは14日、頓宮裕真捕手(29)が検査を受けるため、前日13日に帰阪したことを発表した。
同捕手は11日の紅白戦で本塁打を放ち、一塁を回った際に右太もも裏に違和感を覚え、そのまま途中交代。翌12日はトレーナー指示の別メニューで調整していた。さらに宗佑磨内野手(29)は、宮崎市内の病院を受診し、インフルエンザとの診断を受け、数日間のホテル自室安静となることも発表。加えて紅林弘太郎内野手(24)も体調不良のため、ホテルへ帰ったことを発表した。今キャンプ中のインフルエンザ感染は椋木、横山楓に続いて3人目。紅林は予定していたこの日の紅白戦の出場を取りやめた。