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【MLB】山本由伸WBC出場決断の背景明かす…ワールドシリーズ〝中0日〟連投から4カ月後 相棒とバッテリー再結成「一番楽しみ」
取材対応するドジャース・山本由伸(撮影・横山尚杜)米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(27)が14日(日本時間15日)、アリゾナ州グレンデールでバッテリー組キャンプ2日目を迎え、キャッチボール、投内連係の練習を終えた後、取材対応。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場などに関して語った。ワールドシリーズ第6、7戦に〝中0日〟で連投し、短いオフの中でWBC出場を決めた決断の背景には「ワールドシリーズ最後の試合投げて4カ月後がWBCだった。そう考えるとすごく短かったので回復して、また体つくって気持ち高めて、その4カ月でいけるのかなというのは最初、多少不安な要素としてはあったんですけど、いざ動いてみるとコンディションも良かったですし、いけるなと思いました」とオフの期間も状態がよく、侍ジャパンのユニホームに再び袖を通すことを決めたという。今大会はオリックスでバッテリーを組んだ若月健矢捕手(30)が代表入り。WBCで再結成が見込まれることには「(喜びは)あります。一番と言ってもいいくらい楽しみなことです」と笑顔で心躍らせた。山本の成績へ