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ライブBPで誠也VS今永が実現! 左中間特大弾に空振り三振 今永が語った「何がすごいって…」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブス・今永昇太投手と鈴木誠也外野手が14日(日本時間15日)、アリゾナ州メサでのキャンプでライブBPで対戦した。
1打席目は1ボールから、82マイル(約132キロ)のスライダーを左中間へ特大本塁打。2打席目はカウント1ボール2ストライクから83マイル(約134キロ)のスプリットで空振り三振となった。今永は打者5人に対して22球を投げ、1安打、1本塁打、2三振だった。鈴木は右腕ウェブとも対戦し、直球を右中間に特大本塁打でファンの度肝を抜く。今日2人の投手から3打数2安打2本塁打。WBCに向け順調な仕上がりをみせている。今永は鈴木について「何がすごいかって、多分、彼自身はいろんな変化をしてると思うんですけど、僕からしたら、何も変わってない。あの間の取り方とか、スイングの軌道とか、体の強さとか、独特のプル(引っ張り)の打球の角度とか、ま、今日のホームランもそうですけど、日本と何ら全く変わってないっていうのが彼の凄さだと思うんで。何も変わらずにアメリカで、あの、純粋に勝負してるところが、僕はすごいなと思います」と語った。