サンスポ
阪神・大山悠輔、中野拓夢、ディベイニーが早出特守 藤川監督、ウィリアムス氏らが見守るなか約30分汗を流す
ジェフ・ウィリアム氏と阪神・藤川球児監督=バイトするならエントリースタジアム(撮影・中井誠)阪神春季キャンプ(15日、沖縄・宜野座)大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(29)、新外国人のキャム・ディベイニー内野手(28)=前パイレーツ=が早出特守を行った。9時過ぎにメイングラウンドに姿を現すと、アップを済ませて遊撃位置へ。田中コーチが打ったノックを軽快にさばくと、大山は一塁、中野は二塁の守備位置に移動しノックを受け、約30分間汗を流した。ディベイニーは今春キャンプ2度目の早出特守。三遊間深くへの打球を逆シングルで捕球し、すぐさま二塁へストライク送球すると、スタンドのファンから拍手が湧き起こった。藤川球児監督(45)、ジェフ・ウィリアムス駐米スカウト(53)らが見守る中、内野の要を担う選手たちが充実の時間を過ごした。春季キャンプガイドへ