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ヤクルト・山田哲人 診断は「左内腹斜筋肉離れ」 14日に左脇腹の張りで離脱 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ヤクルトは15日、沖縄・浦添キャンプで左脇腹の張りを訴えていた山田哲人内野手(33)が「左内腹斜筋肉離れ」と診断されたと発表した。
山田は14日の午前中のシートノックで三塁を守っていたが、途中で切り上げて病院で診察を受けていた。池山監督は14日に「オープン戦に入ってくると無理もさせられない。治療に専念してもらって、早くチームに合流できるように備えてもらいたい」と話していた。また、並木と内山が「左脇腹の張り」、8日にドラフト1位・松下(法大)が「左太腿裏の筋損傷」と診断されるなど、故障者が相次いでいる。