日刊スポーツ
【侍ジャパン】北山亘基が連日のダル塾入門 軸足周りの動きを確認
3月のWBCに出場する侍ジャパンの強化合宿2目日が、宮崎市内でスタート。北山亘基投手(26)が中村悠平捕手(35)を相手に35球、ブルペンで投げた。初日にブルペンで投げた後に、ダルビッシュにカーブの投げ方について質問していたが、この日もダルビッシュに指導を仰いだ。映像も確認しながら、ダルビッシュの前で投球動作を繰り返した北山は「軸足周りの動きというか、うまく残すというか、前に行きすぎないとか、軸足でしっかり間を作る要素を作っていきたいんですけど、そこが良くなってきてる分、ちょっと今までとのタイミングの違いだったりとか、動作としてはちょっと動きがばらついた部分が今日あったんで、そこをもうちょっとしっかり仕上げていきたいなっていう話をしました」と会話の中身について説明した。【侍ジャパン】幅広い世代から集結したドリームチームが誕生 最年長は?関係性は?/相関図