サンスポ
侍ジャパンの投手陣が続々ブルペン入り 嵐の二宮和也も熱視線
侍ジャパン・宮城大弥3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の宮崎合宿が15日、2日目を迎え、投手陣が続々とブルペンに入った。宮城、曽谷(ともにオリックス)、種市(ロッテ)、藤平(楽天)らがミット音を響かせた。代替選手として追加招集された隅田(西武)はアドバイザーとしと参加中のダルビッシュからカーブの握りの話をしたことを明かした。「自分の感覚を大事にして投げているということを言っていた」と語り、「(ダルビッシュさんは)もう神様(のような存在)じゃないですか?」と目を輝かせた。3月のWBCを放映するNetflixのWBCスペシャルサポーターを務める嵐の二宮和也(42)も球場を訪問し、ブルペンでは伊藤(日本ハム)らの投球に熱視線を送った。侍ジャパンメンバー・日程へ