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【侍ジャパン】井端弘和監督、ブルペンで熱視線 種市と宮城のボールを称賛「凄くいいなと」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けての、侍ジャパンの事前合宿2日目が15日、サンマリン宮崎で行われ、井端弘和監督(50)が気になる投手について語った。
2日目を終え、「昨日投げてないピッチャーがブルペンに入ったんで、一通りボールは見えたかなっていう」と一通り投手陣の様子を確認できたという指揮官。「みんなボールは良かったと思います。今度はバッターなので、休み明けね、ライブBPやるのかというところはピッチャーに聞いてもらって。あとはソフトバンク戦を見て、どのように組み立てるっていうのは、その時点で考えようかなと」。22、23日に「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026宮崎」として行われるソフトバンクとの練習試合を経て見極めていくとした。そのなかで、目についたというのが種市篤暉投手と宮城大弥投手だ。「昨年秋に呼んだ選手はある程度、MLB球でのボールは見たりできたんですけど、今日投げた種市投手、宮城投手というところのボールは凄くいいなと思っています」とうなずいた。特に種市については他の選手たちも興味津々。指揮官は「フォークボール、非常に生命線だと思うんですけど、いい落ちしてましたし、一定の落ちじゃなく、いろんな落ち方してるんでね、凄くいい球だったと思います」と称賛。種市自身も「多分フォークが気になってみんな見てたと思うんですけど、今日は良かったと思います」と手応えを口にした。