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ドジャース編成幹部が侍ジャパン合宿を2日連続視察「一番良い選手が集まっているので」
ブルペンを視察するドジャース関係者=宮崎県総合運動公園(撮影・渋井君夫)大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(24)の日本人トリオが所属する米大リーグ、ドジャースの編成幹部ゲレン・カー球団副社長らが15日、宮崎県総合運動公園で行われている野球日本代表「侍ジャパン」の合宿を2日続けて視察した。この日はブルペンにも足を運び、昨季沢村賞の伊藤大海投手(28)=日本ハム=や高橋宏斗投手(23)=中日、種市篤暉投手(27)=ロッテ=ら代表選手の投球に熱い視線を送り、動画を撮影する場面もあった。ゲレン・カー球団副社長は視察後に報道陣の取材に応じ「ドジャースと日本野球にはつながりがある。一番良い選手が集まっているので見に来た。ドジャースには日本選手がたくさんいるから、日本の練習の環境を見に来た。3年前、ここで山本由伸を見て、目が覚めるような思いをした。(強化試合が行われる)名古屋にも見に行く」と答えた。ドジャースは前回大会2023年の宮崎合宿でも、アンドリュー・フリードマン編成本部長ら4人態勢で視察していた。侍ジャパンメンバー・日程へ