サンスポ
松井秀喜氏、日米の野球の違いについて言及 「多少の差を感じる」
松田宣浩コーチから挨拶を受ける松井秀喜氏=宮崎県総合運動公園(撮影・福島範和)3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンは15日、宮崎合宿第1クールを終えた。2日連続で来訪した松井秀喜氏(51)=ヤンキースGM付特別アドバイザー=が大会2連覇を目指すチームに激励のメッセージを送った。「ただただ頑張ってほしい。今、持っている力をすべていい形で出せることを祈っています」この日も森下、坂本(ともに阪神)や中村(ヤクルト)らと会話や助言を送るなど、積極的にコミュニケーションを図り、練習に励む選手たちの背中を押した。現役時代はヤンキースなどで活躍し、現在もアメリカを拠点に活動する松井氏は日米の野球の違いについても触れ「今の日本のリーグのトップ選手たちを見て、当然ですけど多少の(レベルの)差を感じる。普段、アメリカで選手を見ている自分の目というのもあるし、メジャーリーグとのレベルだけではなく、いろんな違いを見て勉強になった」と振り返った。侍ジャパンメンバー・日程へ