スポニチ
佐々木朗希 新球投げた「カットというかスライダーというか…」開幕に向け「方向性と精度を高めていく」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
先発ローテーション入りを目指す2年目の佐々木朗希投手(24)が15日(日本時間16日)に今季初となるライブBPに登板。計17球を投げ最速は98.6マイル(約158.6キロ)。安打性1、三振1の結果だった。登板後に取材に応じた佐々木は新球への取り組みについて語った。
大谷、由伸、アンドルー・フリードマン編成本部長、ブランドン・ゴームズGMらが捕手の後ろから、そしてロバーツ監督は三塁ベース付近から見守った2年目シーズン初のライブBP。対峙(じ)した金慧成に対して、1打席目の3球目、そして2度目の対戦での2球目に新球を投げ込んだ。佐々木はライブBPでも試した新球について「カットというかスライダーというか…まあ、そこらへんはちょっとまだ方向性は…ピッチングコーチとも話しながら投げていってこう、決めようかなと思っている。自分なりに今日投げてみて、ピッチングコーチからも良かったって言ってもらえたので。またこっから開幕までも時間もあるので、しっかり方向性と精度を高めていきたいなと思います」と説明。狙いについては「投げていって(というの)もあると思うんですけど。カウントによってと、右左によっても変えていけるようなボールであると思うので。そこは状況に応じて。空振りが取れれば理想かなと思っています」と語った。