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佐々木朗希 今季初ライブBPで最速158.6キロ!大谷、由伸、指揮官にGMも見守る中で新球交え17球 - スポニチ Sponichi Annex 野球
先発ローテーション入りを目指す2年目の佐々木朗希投手(24)が15日(日本時間16日)に今季初となるライブBPに登板。新球交え計17球を投げ最速は98.6マイル(約158.6キロ)。安打性1、三振1の結果だった。
ベルトのヘソ付近にピッチコムをつけて操作していた佐々木。捕手のマイナーリーガー、グリフィン・ロックウッド・パウエルのミット目がけ投げるたびに「うっ!」と声を出しながら力強い球を投げ込み、金慧成に左安打を打たれた後、続く右打ちのマイナー選手セビー・ザバラから空三振を奪い、再び対峙(じ)した金慧成を、今度は遊ゴロに打ち取った。佐々木の登板は、大谷、由伸、アンドルー・フリードマン編成本部長、ブランドン・ゴームズGMらが捕手の後ろから、そしてロバーツ監督は三塁ベース付近から見守った。