スポニチ
ドジャース・ロバーツ監督 佐々木朗希に高評価「昨年よりかなり進んでいる」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督はバッテリー組キャンプ4日目となった16日(日本時間17日)、練習前に取材対応し、佐々木朗希の状態について答えた。
前日15日にライブBP(実戦形式の打撃練習)に初登板した佐々木について「とても良かった。速球の出方も良く、スライダーも投げていた。スプリットも良かったし、初日としては制球も良かった」と合格点。「昨年のスプリングトレーニングよりかなり進んでいる。健康だし、フォームもいい。昨日は非常に前向きな内容だった」と順調な調整ぶりに満足している様子だった。佐々木はのべ3人の打者に対し計17球を投げて安打性1本、1奪三振。新球“ジャイロカッター”で2つの空振りを奪い、直球は最速98・6マイル(約158・6キロ)を計測した。登板後は「健康状態は良いし、フォームも去年よりさらに良くなっている。ブルペンでも安定してパフォーマンスが出せている」と話していた。