サンスポ
巨人・丸佳浩「めっちゃ悔しい。ピッチャーに申し訳ない」2年ぶりに死球を受け見せた〝気遣い〟
五回、死球を受ける巨人・丸佳浩=那覇市の奥武山公園(撮影・萩原悠久人)(練習試合、巨人ーロッテ、17日、沖縄・那覇)巨人・丸佳浩外野手(36)が「2番・左翼」で出場し、今季初打点となる左越え適時打を放った。0-0の三回無死一、二塁。ロッテの2番手左腕の吉川が投じた直球を捉え「真っすぐを1スイングである程度前に飛ばせた意味では良かった」と手応えを口にした。五回の第3打席は死球で出塁。2020年以降の6年間で無死球のシーズンが4度あるなど死球が少ないことに定評があっただけに「避けられましたね。デッドボールが当たらないが売りだったので。めっちゃ悔しい」とし「ピッチャーに申し訳ない」と相手投手にまさかの〝謝罪〟を述べた。通算2000安打まで残り71本とするベテランは「監督が頭から使いたいなって思ってもらえる内容、結果を残したい。143試合出続けられる準備しなきゃいけない」と話した。春季キャンプガイドへ