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DeNA・筒香嘉智、18日のヤクルトとの練習試合に先発で初実戦へ 開幕から逆算して35-40打席がめど
打撃練習を行うDeNA・筒香嘉智=宜野湾(撮影・荒木孝雄)DeNA・筒香嘉智内野手(34)が17日、沖縄・宜野湾キャンプで精力的にバットを振り、今季初実戦となる18日のヤクルトとの練習試合(宜野湾)に備えた。先発出場を予定しており「打席に立って何を感じるか。試合の中からのフィードバックをもらう時間にできたら」と口元を引き締めた。この日は雨のため室内で練習。球速や球の軌道を自在に調整できる投球マシン「アイピッチ」を用い、速球を中心にはじき返した。個別メニューでも黙々と打ち込み、緩い球を引きつけては感触を確かめるように捉えた。キャンプではここまで実戦形式の打撃練習を2度実施。3月27日のヤクルトとの開幕戦(横浜)までに、実戦で35-40打席を重ねるめどを立てる。相川監督と話し合い、開幕から逆算して初実戦の時期を決めた。宮崎らとともに調整を一任され、じっくりと状態を整えてきた。「(試合に出ないと)分からないことがたくさんある。まだまだ、これから」と徐々にギアを上げる。(鈴木智紘)春季キャンプガイドへ