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【MLB】佐々木朗希にロバーツ監督「断然よかった」 第3球種の必要性説き、全球種を評価 最速159キロ、ジャイロスラ披露のライブBP
ライブBPに登板したドジャース・佐々木朗希(撮影・横山尚杜)【グレンデール(米アリゾナ州)16日(日本時間17日)=横山尚杜】米大リーグ、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、15日(同16日)に登板したライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した佐々木朗希投手(24)に高い評価を与えた。打者のべ3人との対戦で安打性の当たりが1本、1三振だった右腕に「非常に良かった。直球、スライダー、スプリット。制球も上々」と満面の笑みを浮かべた。佐々木は最速98・6マイル(約158・6キロ)を計測し、昨夏から習得を目指すジャイロ回転のスライダーも披露。ロバーツ監督は直球、スプリットに次ぐ第3球種の必要性を強調していた。WBC出場を断念し、春季キャンプから先発ローテーション入りを狙う右腕。16日の取材対応で「自分が思い描いた球を投げていくことを目標にしていきたい。結果と内容がどちらも伴うのが理想。どちらかというと、内容重視でやっていければと思う」と見据えていた。佐々木の成績へ