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カブス・今永昇太 ブルペンで23球「ある程度まとまっていた」 投球の感覚に納得「一番ストレスない」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスの今永昇太投手(32)は17日(日本時間18日)、ブルペン投球を行い、直球、スライダーを中心に23球の熱のこもったピッチングを見せた。
トミー・ホットビー打撃コーチに打席に立ってもらい、自身の感覚、打席に入ったコーチの感覚、トラックマン・データとを擦り合わせながら1球1球丁寧な練習。今永はその意図を「この時期は自分の頭の中で(ボールを)放している感覚と実際に放している映像が違ったり、そこのギャップに苦しむ時があるので、それをなるべく早く埋めらるようにしたい」と説明した。今日の結果、内容については「ある程度まとまっていましたし、全ての変化球で自分の出したい数値も出ましたし、自分のメカニズムもそうなるだろうと思って投げたボールがそうなっていたので、これは一番ストレスない感覚」と納得の様子だった。ホットビー投手コーチによれば19日(同20日)にライブBPで調整し、その後は24日(同25日)のパドレス戦でオープン戦初登板をする予定になっている。