日刊スポーツ
【侍ジャパン】あれ種市?隅田が背番号26でライブBP 日替わりで能見・吉見Cユニでも汗流す
強化合宿第2クール2日目に、侍ジャパン追加選出の隅田知一郎投手(26=西武)が北山亘基投手(26=日本ハム)とともにそれぞれライブBPに登板した。強風の中で行われ、風にあおられながら腕を振った隅田。13日に緊急招集された左腕は用具が完璧にそろっておらず、日替わりでユニホームを借りて練習に臨んでいる。この日は、種市篤暉投手(27=ロッテ)の背番号26のユニホームに袖を通した。種市のほか隅田はここまで、背番号「84」能見篤史投手コーチ(46)や「81」の吉見一起投手コーチ(41)など、選手の垣根を越えて、指導者のユニホームも借り、汗を流していた。ライブBPでは、広島小園に中前打、巨人中山(お助け侍)にはフェンス直撃打を許したが、ヤクルト中村悠を三ゴロに抑えた。【侍ジャパン】幅広い世代から集結したドリームチームが誕生 最年長は?関係性は?/相関図