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西武・故障明け平良海馬がライブBP登板「ほぼ治ったと思っている」最速は148キロ - スポニチ Sponichi Annex 野球
左ふくらはぎの肉離れでWBC出場を辞退した西武の平良海馬投手(26)が18日、宮崎・南郷キャンプでWBC辞退後としては初のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。
打者4人と対戦し、32球を投げて安打性は7本だったが「前回に比べて防球ネットがなかったので良い球が投げられた。(ケガは)ほぼ治ったと思っている」と順調な回復ぶりを示した。平良は5日の練習で左ふくらはぎを痛め、全治は2~3週間と診断を受けた。11日にはWBC辞退が発表された。走るなどの運動は控えているが、12日には負傷後としては初のブルペンに入るなど脅威の回復力を見せていた。この日のライブBP後にはブルペンで50球を投げ込むなど精力的に練習に取り組む平良。「球速も変わらなかったので(スタミナは)大丈夫かなと思います」と開幕に照準を合わせていた。