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【MLB】ヤンキース、日本人スタッフ〝獲得〟…米報道 国際部門強化の一環 カブスでダルビッシュ、誠也、今永らサポートの実績
カブス時代のダルビッシュ有。正本氏のサポートを受けて3シーズン過ごした。米大リーグ、ヤンキースが昨季までカブスの球団職員だった正本尚人氏を招聘すると18日(日本時間19日)、スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」が報じた。国際部門強化の一環で「日本における存在感強化につながる可能性がある」と伝えた。正本氏は環太平洋部門責任者やビデオコーディネーターなどの役職で2005年からカブスで球団職員を務め、ダルビッシュ有投手(39)、鈴木誠也外野手(31)、今永昇太投手(32)らに手厚いサポートを施してきた。また、23年オフの大谷翔平、24年オフの佐々木朗希の争奪戦でプレゼンの場に同席し、選手勧誘の重要な役割を担ったという。ヤンキースは2020年まで在籍した田中将大以降、日本選手の所属がない。今オフ移籍した村上宗隆、岡本和真、今井達也もヤンキースが移籍先候補に挙がりながら、入団の実現には至らなかった。