サンスポ
阪神の新外国人ディベイニーが今春4度目の早出特守 遊撃位置で約30分間、藤川監督も熱視線
早出で守備練習する左からキャム・ディベイニー、小幡竜平、大山悠輔=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中島信生)阪神春季キャンプ(19日、沖縄・宜野座)阪神・新外国人のキャム・ディベイニー内野手(28)、大山悠輔内野手(31)、小幡竜平内野手(25)が早出特守で汗を流した。第4クール3日目となった19日、9時過ぎにメイングラウンドに姿を見せると、ディベイニー、小幡が遊撃の位置で、大山が一塁の位置で、田中秀太内野守備走塁コーチ(48)が打つノックを約30分間受けた。ディベイニーは今春キャンプ4度目の早出特守。藤川球児監督(45)は三塁側ファウルゾーンで熱視線を送った。新助っ人は日本の土グラウンドに慣れるべく、日々調整を行っている。春季キャンプガイドへ