日刊スポーツ
【侍ジャパン】栗山英樹前監督、報道陣に要望「みなさんの熱さが優勝につながります」
侍ジャパン前監督の栗山英樹氏(64=日本ハムCBO)が19日、第2クール3日目にWBC日本代表が汗を流すひなたサンマリンスタジアム宮崎を訪れ、報道陣に“熱い報道”を要望した。テレビ取材の最後に栗山氏は「みなさんの熱さが、優勝につながりますので、みなさんが気を抜くとよくないので、メディアのみなさん、自分の責任だと思って、ぜひ応援のほどよろしくお願いします」と笑顔で話した。栗山氏は、前回大会に出場したメンバーには「『連覇おめでとうございます』って、先に言わせてもらったんで。僕の中では、日本の野球が一番いい野球だというふうに思って、前回もやりましたし、今でも思ってるんでね。そのことを信じて、応援していきます」とエールを送った。この日、栗山氏は午前10時にタクシーで球場入り。指揮を執った前回大会のメンバーでもあるダルビッシュ有投手(39)源田壮亮内野手(33)牧秀悟内野手(27)らと笑顔で会話をかわす場面もみられた。