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カブス今永昇太 WBCでのピッチクロック対策に金言 「2回は首を振れない」として出した答えは? - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブス・今永昇太投手(32)がライブBPに登板。打者8人に対し、1三振、3四球だった。
鈴木誠也外野手との対戦では、ともに直球で四球と中飛だった。「フォームの乱れっていうのは特に無かったんで、良かったかなと思いますね。体もいい感じに切れてますし、その体をオフシーズンしっかり作り上げてきたので、これからしっかり継続して、もっと強くなりたいと思いますね」と納得の様子だった。WBCではピッチクロックが採用され、侍ジャパンも宮崎キャンプでその対策をさまざまな形で講じている。「アドバイスはないんですけど」と前置きした上で「やっぱり、キャッチャーから出してもらうパターンは、よりこう入念に話し合っておかないと、自分の球の優先順位とかを理解してもらって、なおかつ、今日の調子も話し合っておかないと、本当に2回は首振れないんで。2回振った後のグリップの調整とかもあるので、ランナーも気にしなきゃいけないってなると、やっぱりとても18秒じゃ足りない。もう返球してもらったらすぐに出してもらうぐらいの方が、僕はやりやすかったですね」と自らの体験を語っていた。