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【MLB】春先で最速159.3キロ 佐々木朗希、2度目ライブBPも打者陣〝圧倒〟 若手有望株から2K 打者6人28球で安打性ゼロ
ライブBPに登板したドジャース・佐々木朗希(撮影・横山尚杜)米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(24)が19日(日本時間20日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプで2度目のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、2回想定で打者6人に対して計28球、安打性ゼロ、2奪三振、最速99マイル(約159・3キロ)を計測した。春先とは思えない剛速球を連発した。フリーマン、ロハスら主力と対戦し、若手有望株のフリーランドからは2度の三振を奪うなど打者を圧倒。右腕は15日(同16日)に行われた今季初のライブBP登板で、打者延べ3人との対戦で被安打1、1三振、最速98・6マイル(約158・6キロ)をマークしていた。3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場せず、シーズンに専念する右腕は、「第3の球種」精度向上がテーマで新球の〝ジャイロスライダー〟に取り組んでいると明かしていた。同日の取材では「昨年投げていたスライダーはあまりよくなかった。元々、投げていたジャイロっぽい速いスライダーをもう一度投げていきたい」と話していた。佐々木の成績へ