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【MLB】佐々木朗希、開幕二塁スタメン候補の有望株から2K 隣で大谷翔平ライブBPも…首脳陣は最速159キロ計測右腕の投球に熱視線
ライブBPに登板したドジャース・佐々木朗希(撮影・横山尚杜)【グレンデール(米アリゾナ州)19日(日本時間20日)=横山尚杜】ドジャースの佐々木朗希投手(24)が今キャンプ2度目のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、2回想定で打者6人に計28球、安打性ゼロ、2奪三振、最速99マイル(約159・3キロ)で主力打者を圧倒した。フリーマン、ロハスらに剛速球を連発し、春先とは思えない球威を示した。若手有望株で開幕の二塁候補にも挙がる24歳のフリーランドからは2奪三振。大谷が隣接するグラウンドでライブBPで打席に立っていたが、フリードマン編成本部長、ロバーツ監督は佐々木の投球に視線を送っていた。3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場せず、シーズンに専念する右腕。先発ローテーション入りへ『第3の球種』精度向上がテーマで、〝ジャイロスライダー〟の完全習得に取り組んでいる。15日(同16日)には「昨年投げていたスライダーはあまりよくなかった。元々、投げていたジャイロっぽい速いスライダーをもう一度投げていきたい」と語っていた。佐々木の成績へ