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Wソックス村上宗隆「凄くワクワクしてます」初実戦となるカブスとのオープン戦に「4番・一塁」で先発 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が20日(日本時間21日)、カブスとのオープン戦初戦前に取材に応じ、移籍後初実戦に向けた心境を語った。
練習前。多くの報道陣に囲まれた村上は、メジャーでの初オープン戦に向けて「もう、はい。ワクワクしてます」と笑顔。相手のカブスには鈴木誠也、今永昇太と日本人選手がいるが「そこはあまり関係ないですけど…初めての試合(実戦)なので凄くワクワクしてます。楽しみです」と胸を躍らせた。状態については「チームのスケジュール通りに動いてますし、体も問題ないので普通に動いてます。凄く順調に来てるかなと思います」と説明。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場に向け米国での実戦は「多分、5試合ぐらいです」と話した。村上の“デビュー戦”で侍対決がいきなり実現する。カブスには共に3月のWBCに出場する鈴木が在籍。21年東京五輪で一緒に金メダルをつかみ取り、23年WBCは左脇腹を痛めて無念の出場辞退となった尊敬する先輩だ。前回大会で不振に陥ると、インスタグラムに村上の大げさなものまね動画を投稿して励ましてくれた。連覇に向けて共闘する今回は、互いに状態を確かめる貴重な一戦。いきなり「4番・一塁」でスタメン出場する。村上はWBCに向けて27日(同28日)にチームを離れる予定。大会前の実戦は米国で7試合。侍に合流してからは2試合の壮行試合があり、最大9試合となる。