サンスポ
坂東彦三郎氏、ヤクルトキャンプ5度目の訪問…今年も丸山推し! 青木GM&池山監督で新たなスワローズの誕生に期待大!!
ヤクルト1軍のキャンプ地、ANA BALL PARK浦添を訪れた歌舞伎俳優、坂東彦三郎氏(左)とヤクルト・青木宣親GM40年来のスワローズファンで、サンケイスポーツ特別版タブロイド新聞「丸ごとスワローズ」でコラムを連載中の歌舞伎俳優、坂東彦三郎氏(49)が今月9―11日に沖縄・浦添キャンプを訪問した。青木宣親ゼネラルマネジャー(GM、44)らを直接取材。変革と再出発を図る〝池山ヤクルト〟に期待を寄せた。今年も東京ヤクルトスワローズの春季キャンプを取材させていただきました。キャンプ地の「ANA BALL PARK浦添」を訪問するのは、2015、20、24、25年に続き5度目。今回は、以前から大注目でユニホームを持つほど好きな赤羽選手と北村選手との対談もさせていただきました!! 詳しくは、丸ごとスワローズキャンプ号(20日発売)をごらんください。昨年、インタビューさせていただいた丸山(和郁)選手は、練習前にわざわざ挨拶に来てくれました。けががあり、打撃の調子も上がらず一喜一憂してしまった昨シーズンを冷静に振り返り、今シーズンのテーマに「不撓不屈」を掲げたようです。チームが新体制となり、練習も午前は全体、午後は自主性を重んじた個別と内容が変更された中でも、変わらずバットを振り込む姿が印象的でした。いつも明るく、熱く、元気に、丁寧に話をしてくれる丸山選手を今年も全力で〝応燕〟します! 丸山推しです!!青木GMにもご挨拶させていただきました。池山新監督の力もあり、活気に満ちていて良いキャンプになっているとのこと。今だけでなく、長期的なビジョンも考えて地固めの時期だからこそ、いろいろやりたいし、変えたいと。メジャーに挑戦されたときは「なんでやー!!」と思いましたが…。メジャーリーグを経験されていなかったら、今の青木GMはいなかったかもしれないと考えたら、今後に期待しかないなと思いました。そして、池山新監督!! 「自分には風が吹いているし、野村(克也)さん、星野(仙一)さんという名将のもとで学んだし、11球団の監督の良いところを盗んで池山監督像を作るから楽しみしかない」とのことでした。いろいろなことが変わり、新たなスタートを切る今年のスワローズから目が離せません。春季キャンプガイドへ