サンスポ
中日の新外国人・サノーがオープン戦初戦で初安打 メジャー通算164発の大砲
中日・サノー(オープン戦、中日ー阪神、21日、沖縄・北谷)中日の新外国人で昨季はドミニカ共和国でプレーしたミゲル・サノー外野手(33)がオープン戦初安打を放った。「6番・一塁」で先発。二回1死で迎えた第1打席で、フルカウントから高橋の内角直球に詰まりながらも逆方向へ運ぶ右前打を放った。メジャーで7年連続2桁本塁打をマークし、通算164発の大砲がまず「H」をつけて滑り出した。サノーは続く福永裕基内野手(30)の二塁打で一塁から三塁に進むと、辻本倫太郎内野手(24)の中前打で先制のホームを踏んだ。一球速報へオープン戦日程へ