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侍ジャパン・井端弘和監督が異変訴えた松井裕樹について説明
言葉を交わす侍ジャパン・井端弘和監督(左)と立浪和義氏=宮崎県総合運動公園(撮影・福島範和)野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)は21日、代表メンバーで、左股関節付近の違和感を訴えた米大リーグ、パドレスの松井裕樹投手(30)について「情報はいただいていますし、向こうのトレーナーさん球団関係者の方とも話しましたけど、今はもうちょっと待機というか、日によってガンと良くなるかもしれないし、その辺もあると思いますので、もうちょっと様子を見るっていう形を取っています」と説明した。松井は19日(日本時間20日)に今キャンプ初の実戦形式に登板したが、21球を投げ終えた時点で左股関節付近の違和感で自ら降板を申し出た。松井は22日(同23日)、25日(同26日)のオープン戦で登板後に日本に帰国し、侍ジャパンに合流する予定だった。