サンスポ
【MLB】松井裕樹は「状態良くなっている」とスタメン監督 WBC出場は厳しく「本人が状況説明する」 キャッチボールは「問題ない」
練習前に取材対応したパドレス・スタメン監督(撮影・山田結軌)米大リーグ、パドレスのクレイグ・スタメン監督(41)が21日(日本時間22日)、アリゾナ州ピオリアのキャンプ施設で取材対応し、左股関節付近の違和感を訴えている松井裕樹投手(30)について言及。「きょうは投球する予定。内転筋の状態は良くなっている。WBCについては本人がメディアに状況を説明するだろう」と説明した。松井は19日(同20日)に今キャンプ初の実戦形式に登板したが、21球を投げ終えた時点で患部の異常のため、自ら降板を申し出た。松井は22日(同23日)、25日(同26日)のオープン戦で登板予定だったが、20日(同21日)の取材対応で指揮官は「それは変更になる」と白紙を明言していた。前日はキャッチボールをこなし、「問題はない」という。侍ジャパンは既に平良(西武)と石井(阪神)が負傷離脱し、藤平(楽天)と隅田(西武)が追加招集。今大会から導入されるピッチクロックの順応、過去2大会連続で出場している経験を持つ左腕が辞退となれば、侍ジャパンにとっては痛恨となる。侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ